これからの講座・イベント
「ゲスト相談員の日#16櫻井 拓さん(編集者、ライター、校正者)」(2026/7/25)
「文化芸術関係者のための確定申告講座」(2026/6/27, 7/4)
終了済の講座・イベント
「文化芸術活動に携わる方を対象にしたこころのケアのための個別相談会」(2026/6/17, 19)
◯日時:2026年7月25日(土)
①11:00~ /②12:00~ /③14:00~ /④15:00~
※1枠40分、各枠につき1人(1組)
◯会場:京都市文化芸術総合相談窓口 [KACCO](京都芸術センター情報コーナー内)
◯料金:無料
◯対象:京都市に居住あるいは活動拠点を置く、文化芸術活動にたずさわる個人・グループ(活動分野等不問)
◯申込:フォームより受付(申込多数の場合は抽選)
※やむを得ない理由によりお断りすることがありますのでご了承ください。
◯申込締切:7月16日(木)17:00まで
※お申込いただいた皆様には7月18日(土)ごろに改めてご連絡いたします
※相談はKACCOスタッフも同席します。会場は半オープンスペースです。予めご了承ください。
※不安なこと(筆談で相談できる?子連れでもいい?など)が、ありましたら事前にご連絡ください。
櫻井 拓(さくらい・ひろし)さん
プロフィール
1984年宮城県生まれ、京都市在住。図録や作品集、批評書など、アートに関わる本を編む。主な仕事に『ゴードン·マッタ゠ クラーク展』(東京国立近代美術館、2018)、『豊嶋康子 発生法 天地左右の裏表』(書肆九十九、2024)、『P.T.A. BOOK: Perfume Official Fanclub Book』(2019–24)、瀬尾夏美『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)、『SHIGA Lieko』(東京都現代美術館、2023)など。恵比寿映像祭の広報印刷物の編集・校閲(2024–26)。インタビューの仕事も多数。批評誌『ART CRITIQUE』を編集発行(2010–14)。
京都市文化芸術総合相談窓口[KACCO]には、これまで多くの文化芸術関係者からの相談が寄せられてきました。このゲスト相談員シリーズは、通常の相談ではなく、その時その場でその相手にしかできない「対話」を可能にする、1日限定のイベントです。第16回目のゲスト相談員として、編集者、ライター、校正者の櫻井 拓さんをお迎えします。
「アートブックの編集者という仕事について知りたい!」
「展覧会やプロジェクトの記録を、冊子や本にまとめたい。どう構成する?」
「アーティスト・ステイトメントの書き方や構成にアドバイスが欲しい。」
「文章を書くときの、人に伝えるためのポイントってあるんだろうか」
編集者、ライター、校正者の櫻井 拓さんに相談してみませんか?
櫻井さんはこれまでフリーランスの編集者として、展覧会カタログやアーティストの作品集など、いわゆる「アートブック」の制作を数多く手掛けてこられました。「様々な人と連係しながら、粘り強く具体的な調整を重ねていくことが、編集の仕事」と語る櫻井さんは、きっとあなたの迷いにも丁寧に寄り添い、少し先の未来を考えるきっかけをくれるのではないでしょうか。造本や製本の選択肢、ポートフォリオのレイアウト演出、校正のチェックポイントなどのご相談も承ります。
主催:京都市文化芸術総合相談窓口 [KACCO]
◯開催日時:
〈初歩編〉6月27日(土)14:30-15:50
〈実践編〉7月4日(土)14:30-16:30
◯参加:無料
◯定員:各回20名
◯会場:京都芸術センター 3階 ミーティングルーム2
◯申込:フォームにて受付(先着順/事前申込優先)
◯申込期間:6月10日(水)10:00~(定員になり次第、受付終了)
◯対象者
京都市内に居住している又は活動拠点がある、文化芸術活動に携わる個人・グループ(活動分野・年齢不問)
〈初歩編〉
・確定申告をまだしたことがない方、白色申告2~3年目の方
・今年度又は来年度から独立する方、今後独立を考えている方
・文化芸術活動以外にも仕事をしていて、確定申告が必要かまだわからない方
〈実践編〉
・青色申告を初めてする方、白色申告経験者の方
・初歩編に参加した方
◯講師
〈初歩編〉 KACCO相談員
〈実践編〉 猪口建太朗 氏
公認会計士・税理士(株式会社らくよう綜合研究所 猪口公認会計士事務所)
「確定申告したほうがいいの?」、「源泉徴収ってなに?」、「請求書、見積書、領収書ってどう違うんだろう?」、「青色申告ってなに?」そんな文化芸術関係のお仕事をしているフリーランスや個人事業主の皆さま向けに、確定申告講座を開催します。
初歩編では、KACCO相談員が文化芸術関係者ならではの視点から、普段のお金の記録方法や、年に一度の確定申告に関わる基礎知識を解説します。
※初歩編では税務に関する個別の質問にはお答えできません。
実践編では、税理士の先生をお招きし、より深い内容や専門的な質疑応答、AIを使った経理作業など、簡単なワークを交えながら学んでいきます。日頃の作業を楽にする技術を身に着け、より制作や芸術活動に集中できるフローづくりを目指しましょう!
◯開催日時:
6月17日(水)10:30- 11:20、11:30-12:20、13:30-14:20、14:30-15:20(対面・オンライン)受付終了
6月19日(金)13:30-14:20(オンライン)受付終了
◯参加:無料 ※1回50分 (面談終了後の継続相談は有料)
◯対象:京都市に居住あるいは活動拠点を置く、文化芸術活動にたずさわる方(活動分野等不問)
◯会場:対面(京都芸術センター内)or オンライン
◯申込:フォームより事前受付(各回1組、先着順)
◯カウンセラー:浅田恵美子(公認心理師/臨床心理士)
匿名・仮名でも申込できます。初めてのカウンセリングに。お気軽にお試しください。
何となく気分が落ち込んだり、普段はしないミスをしたりといった不調を感じていませんか?
文化芸術活動を行うための環境を維持することは、さまざまな苦労が伴うもので、つい自分のことを後回しにしがちな方を多く見受けます。いつのまにか無理をし過ぎていることはないでしょうか。
本相談会では、臨床心理の専門家がマンツーマンでお話しを伺い、「他者へ相談すること」のハードルを少しでも下げることを目指します。
相談時間の中で問題解決そのものを目的とするのではなく、話をすることで自身の思考が整理され、問題に対して違った見方が可能となったり、焦点を絞ってクリアに考えることが出来るかもしれません。
「カウンセリングを利用してみたいけれども、どこに行けばよいかわからない」「きっかけを逃していた」といった方にとっての、初めての心理相談の機会として活用いただけます。お気軽にお申し込みください。
※開催日以外でも随時個別対応が可能です。お気軽にお問い合わせください。
※過去にKACCOの心理相談をご利用いただいたことのある方は、お申し込みいただけません。